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お知らせ
2025.10.31
EVENT
10/31より1ヶ月間開催!横浜の高架下から生まれる、 次世代アーティストたちによるパブリックアート展覧会『保土ケ谷高架下アートライン2025』

新人アーティスト支援を通じて、地域の景観を彩るアート展。
クリエイター向けコワーキングスペースPILEでは、これから本格的な活動をスタートしたいクリエイターの創作活動をサポートするプログラム「PUSH FOR CREATION(P4C)」で選出された4名のアーティストをフィーチャーしたパブリックアート展「保土ケ谷高架下ART LINE」を2025年10月31日〜11月30日までの期間、相鉄線高架下にある壁面や横浜ビジネスパーク「ベリーニの丘」を活用して開催致します。
「保土ケ谷高架下ART LINE」は、相鉄本線・星川駅~ 天王町駅間の全長1.4km の高架下に位置する施設「星天qlay」や、アート空間を豊富に取り入れたオフィスビル「横浜ビジネスパーク」を舞台に展開されるパブリックアートの展覧会。
駅構内や高架下、イタリアの建築家マリオ・ベリーニ氏設計のパブリックスペース「ベリーニの丘」等、様々な場所に作品を展示します。街を散策しながら、普段見えている風景の変化を是非お楽しみください。
犬山さき / Saki Inuyama
1998年奈良県生まれ。3年間の会社員生活を経て、2023年からアーティストとしての活動を開始。
会社員時代に帰宅中の電車の中で感じた虚しさを絵に描いたことをきっかけに、感情をテーマにした作品を制作している。今回の展示では、「高架下の落書き」をモチーフに普段言葉にしないような柔らかな気持ちを表現した。
SAKANAGI
1999年千葉県生まれ。平面・立体・デジタルなど形式を問わず、収集やコレクションをテーマとした作品制作を行う。今回の展示では、相鉄線の車両をモチーフとした龍を中心に、横浜・天王町の風景やモノを取り込む「現代の百鬼夜行絵巻」を制作する。
遠峯未来/Miki Tomine
神奈川県出身。地域の共有財(コモンズ)を可視化すること、それを通じたコミュニケーション機会の創出に関心がある。今回の展示では、横浜市内を流れる帷子川をテーマに、川に暮らす生き物を調査し、その生物が見つかった場所を地図とともに描き、空間に展開する。
八花千ゐ代/yakachiiyo
2003年生まれ。日本写真芸術専門学校を2025年卒業。現在は仕事と並行して写真家として活動している。本展示では「人の手が持つ温もり」をテーマに、自身の身の回りや星川・天王町の人々の日常に宿る優しさを写し取ることを試みている。