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お知らせ
2025.07.28
NEWS
「PUSH FOR CREATION 2025」公募アーティスト確定のお知らせ
新人アーティスト支援プログラム『PUSH FOR CREATION 2025』の公募アーティストが決定致しました。
確定アーティストは以下の4名となります。
遠峯未来
神奈川県生まれ 2012年筑波大学大学院環境デザイン専攻修了
地域の共有財(コモンズ)を可視化すること、それを通じたコミュニケーション機会の創出に関心がある。ワークショップや協働による作品作りを各地で実施中。主な活動歴に、個展「高低差と生活の機微から横須賀の模様を作る」(ヨコスカアートセンター、神奈川、2023年)、個展「新潟水地図紋様」(新潟市芸術創造村・国際青少年センター、新潟、2022年)など。
SAKANAGI
1999年千葉県生まれ。平面・立体・デジタルなど形式を問わず、収集やコレクションをテーマとした作品制作を行う。スプレーとマスキングを用いた重層的な描画や、主線を使わずに色面と形を重視したデジタル表現を特徴とする。
犬山さき
1998年奈良県生まれ。
3年間の会社員生活を経て、2023年からアーティストとしての活動を始める。
会社員時代、帰宅中の満員電車の中で感じていた虚しさをきっかけに、感情を絵にするようになった。
言葉にしづらい気持ちや、日常の中でふと心に浮かぶ感覚を、かたちや線に置きかえるようにして描いている。
八花千ゐ代(やかちいよ)
2003年生まれ、長野県出身。
2025年日本写真芸術専門学校卒業。
現在は仕事と並行しながら、写真作家として活動している。 過去作品「Dear us」では、アジア11カ国で若者を対象に取材撮影を行い、その人のパーソナルスペースでポートレートを撮影し、国内外の若者の孤独感に対して寄り添うことをテーマに作品制作をした。
今回のP4Cでは、星川・天王町の地域の人々を対象として、「人の"手"が持つ温もり」をテーマとした作品制作を構想している。
主な展示歴として、T3 STUDENT PROJECT (2024)、Pasona art now共催 青山二階展 (2025)、など。
今後はPILEで作品制作を進め、11月から始まる、相鉄線・天王町駅〜星川駅の高架下の壁面や横浜ビジネスパークの壁面を活用したパブリックアート展『保土ケ谷高架下ART LINE 2025』にて作品を展示予定です。
これから羽ばたく新たな創作の力にご期待ください。